ゲームネタ備忘録

ここではゲーム情報を扱う記事に特化しています。日常・報告などはアメブロで。

【#FEヒーローズ】新英雄召喚「新英雄&開花フィヨルム」(紋章の謎)

明日登場の5部12章の新英雄召喚の情報がようやく出ました。

 

[忠義の狼 ウルフ]

出典:紋章の謎

CV:伊東健人

無弓/騎馬

武器:猛き狼の弓(専用)

攻撃+3

戦闘開始時、自分のHPが25%以上なら戦闘中、攻撃/速さ+6、かつ自分から攻撃したとき、追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う

補助:引き戻し

A:死線4

B:守備魔防の干渉3

移動系補助を使用したとき、または自分に使用されたとき、移動後の自分と相手それぞれの周囲4マスにいる最も近い敵の守備/魔防-6

C:鼓動の幻煙3

ハーディンに仕えるオレルアンの狼騎士団団長が登場。

武器は攻め立てか。干渉は今更感。むしろ遠影が欲しいところです…

騎馬弓としてはシンプルな性能ですね。

 

[剣舞の傭兵 マリス]

出典:紋章の謎

CV:田村睦心

剣/歩行

武器:安くない曲刀(専用)

奥義が発動しやすい

自分から攻撃したとき、または周囲2マスに味方がいる時、戦闘中、全能力値が神竜の花を自分に使用した回数によって最大+6上昇

自分から攻撃したとき、または周囲2マスに味方がいる時、神竜の花を自分に使用した回数が2回以上なら戦闘中、敵の奥義カウント変動量+を無効、自分の奥義カウント変動量-を無効

奥義:月光(3)

A:攻撃速さの渾身4

B:回避・怒り3

アカネイア戦記にいた女傭兵がここで登場。

神竜の花ってところが傭兵っぽい印象。回避に渾身と高速剣士として欲しいところは抑えている感じで、武器は自分に不利な奥義カウント変動操作を無効ってのが嬉しいところですね。

 

[信義の狼 ロシェ]

出典:紋章の謎

CV:堀江瞬

槍/騎馬

武器:堅固の槍+

戦闘開始時、自分のHPが50%以上なら戦闘中、攻撃/守備+5、かつ敵が追撃可能なら最初に受けた攻撃のダメージを50%軽減

補助:引き寄せ

A:速さ守備の密集3

C:遠距離警戒3

狼騎士団の騎士で☆4枠。リンハルトの人できたか…

武器は去年の舞踏祭で出てきた「高貴な~」シリーズがレギュラー落ちしたやつですね。遅い英雄の方が真価を発揮できそうです。

 

[花開く氷の姫 フィヨルム](開花英雄)

出典:ヒーローズ

CV:高橋李依

斧/重装

武器:絶氷ニフル(専用)

奥義が発動しやすい

敵から攻撃されたとき、距離に関係なく反撃する

周囲2マスに味方がいる時、戦闘後、HP7回復

周囲2マスに味方がいる時、かつ敵が弓/暗器/魔法/杖のとき、戦闘中、自分が受けている反撃不可を無効

奥義:氷の聖鏡(2)(専用)

A:飛燕金剛の構え3

B:盾壁隊形3

戦闘中、敵の絶対追撃を無効

敵から攻撃を受ける際に発動する奥義を装備しているとき、1ターン目開始時、奥義カウント-2

上記の奥義発動時、奥義が「ダメージを●●%軽減」効果なら、その効果を複製発動、その後、受けるダメージ-5

C:兜の護り手・遠間3

戦禍で顔見せしていた、ニフルの力を取り込んだフィヨルムがここでさっそく登場。「開花英雄」はレギュラーということか…

「開花英雄」は得意を2つ設定可能な英雄のことで、初めて召喚すると「開花のつぼみ」が得られ、これを使うと開花英雄以外でも2つ目の得意を設定可能になります。

フィヨルムの性能としては対遠距離特化で、武器は遠反+遠距離に見切り反撃、新重装用スキルとなるBで盾奥義の軽減を大きく上げた感じですかね。火力よりも受け性能に振っています。そして遠間護り手も持っていますが兜の再録です。

これは飛空城で使う人が一定数いそうな感じですね。

 

大英雄戦では[友義の狼 ザガロ]が登場予定です。彼も狼騎士団でしたね。弓ですかね。また動画最後の最終マップではビラクと思われる斧騎馬も確認できました。武器は孤絶の斧…?PU外☆3-4枠と思われますが、後から追加のパターンかな。

 

[総括]

今回の新英雄たちが登場する5部12章のストーリーも気になるところですね。前回オッテルとの決着がつき、魔剣グラムも取り戻して残るはエイトリとファフニールですが、今回はファフニールとの戦闘になるようですね。すでに決戦感…。最終マップは一般兵がいるので増援がいそうな気がします。

13章ではエイトリとの決着が描かれそうです。

では。

【#FEヒーローズ】新超英雄「人と竜との収穫祭」(収穫祭)

毎年恒例の収穫祭超英雄の情報が出ました。

 

[混沌の収穫祭 ルフレ]

出典:覚醒

CV:細谷佳正

無竜/重装

武器:誰彼のブレス(専用)

奥義が発動しやすい

周囲2マスに味方がいる時、戦闘中、攻撃+6、敵の攻撃-6、かつ戦闘中、奥義による攻撃でダメージを与えた時、与えたダメージの30%自分を回復

奥義:夕陽(2)

A:鬼神金剛の構え3

B:正面隊形・自己3

C:兜の護り手・近間3

周囲2マスの味方が剣/槍/斧/竜/獣の敵から攻撃されたとき、スキル所持者は【護り手】を発動

スキル所持者は【護り手】発動時、戦闘中、攻撃/魔防+4

昨年の女性ルフレに続き男性ルフレも参戦。3年半ぶりの登場ですね。

昨年の女性とはコンセプトはだいぶ異なり、近接受け特化になっています。武器は攻撃操作に奥義回復。護り手まで持っていて、重装に欲しいところは自前でそろえた感じですかね。

 

[豊穣の魔女 レア]

出典:風花雪月

CV:井上喜久子

緑竜/歩行

武器:魔女のブレス(専用)

攻撃+3

戦闘開始時、敵のHPが50%以上の時、戦闘中、攻撃+6、絶対追撃

戦闘開始時、自分のHPが50%以上の時、戦闘中、敵の攻撃-6、敵は追撃不可

奥義:氷蒼(3)

A:攻撃魔防の連帯

B:竜鱗障壁3

聖者セイロスとしてではなく、大司教レアとしては今回が初登場。魔女に仮装して登場です。しかし化身した"白きもの"に魔女の帽子って…

追撃操作に攻撃操作があるので、セイロスと同じく遅くて攻撃魔防が高いステータスっぽいですね。竜鱗障壁は早くも3人目、攻撃魔防の連帯は久々の再録。なかなか堅そうです。

 

[収穫祭の竜王子 クルトナーガ]

出典:暁の女神

CV:山下大輝

赤竜/歩行

ステ:45-39-27-36-35(182)

武器:提灯の竜石+

敵から攻撃されたとき、または戦闘開始時、敵のHPが75%以上の時、戦闘中、攻撃+6、敵の攻撃-6、かつ敵の奥義カウント変動量-1

奥義:爆光(4)

B:鼓動の封緘・偶数3

C:竜の経験3

生存時、自軍の竜は全員、獲得経験値2倍

昨年のデギンハンザーに続き王子クルトナーガが登場。今回の☆4枠。攻撃がやや高く速さやや低めのバランス型。

武器は受け時キャンセルに攻撃操作。遅い竜に向きそうです。パッシブはこの枠で封緘かー、といったところ。竜の経験は意外にも初登場でこちらが☆4かな。

 

[収穫祭が繋ぐ魂 ソティス](比翼英雄)

出典:風花雪月

CV:黒沢ともよ(ソティス)/小林裕介(ベレト)

青竜/飛行

ステ:40-36-42-31-34(183)

武器:奇夜の福音(専用)

奥義が発動しやすい。敵から攻撃されたとき、距離に関係なく反撃する

敵から攻撃されたとき、または戦闘開始時、敵のHP75%以上の時、戦闘中、全能力値+5

奥義:天狼(2)(専用)

A:攻撃速さの孤軍4

B:竜の魔鱗3

敵から攻撃されたとき、戦闘中、最初に受けた攻撃のダメージを20%軽減。

敵から攻撃されたとき、攻撃が敵の魔防より高ければ、戦闘中、最初に与える攻撃のダメージ+(攻撃-敵の魔防)×20%

C:攻撃速さの牽制3

比翼スキル:自分と周囲2マスの味方に【見切り・追撃効果】を付与、かつ奥義カウントが最大値なら奥義カウント-1。

(1マップに1回使用可能。奇数ターン開始時、比翼スキルを使用済みなら使用可能な状態にする)

2年ぶりの登場となったフォドラの神祖がその生まれ変わりである先生とともに比翼英雄として登場。属性も移動タイプも変えてきました。ステは速さ型で攻撃はやや低め。

遠反+奥義カウント-1はまだ貴重な印象。ソティスなので竜特効無効もついています。

竜専用の新スキルとなる竜の魔鱗は受け時初撃軽減+初撃加算。竜の逆鱗や竜鱗障壁とは違い、速さのある竜に向いている印象です。他は固くまとめている感じ。

比翼は2ターンに1回使用可能な見切り追撃付与。奥義も加速します。

 

[祝祭の預言者 ソフィーヤ]

出典:封印の剣

CV:大西沙織

青魔/飛行

武器:クモのぬいぐるみ+

敵から攻撃されたとき、または戦闘開始時、敵のHPが75%以上の時、戦闘中、攻撃+6、敵の攻撃-6、かつ敵の奥義カウント変動量-1

補助:献身

A:攻撃魔防の密集3

B:魔防の混乱3

報酬枠として、竜の血を引く巫女がようやく超英雄になりました。武器はクルトナーガのやつと同じ。混乱を収録してきましたが、密集の方が☆4かな。遅くて攻撃魔防が高い感じかな。

 

[総括]

昨年に続き、各作品の竜族が集結しました。ソティスが目玉ではありますが、ソティスが高速型なのに対し他はどれも遅めですかね。そのためかルフレとレアは追撃操作持ちです。

今回はものの見事に召喚の4人全員が竜と。竜の汎用武器や竜専用の継承可能スキルが出てきました。

戦禍の連戦は氷神炎神シリーズで、このシリーズの前回まで同様召喚と同日から開始です。前回登場したムスペルは新英雄召喚で登場しましたけど、ニフルとムスペルをめぐるお話はどうなるのでしょうか。来月も氷神炎神が開催予定だそうです。

【#FEヒーローズ】神階英雄「王の弟 オッテル」

[王の弟 オッテル]

出典:ヒーローズ

CV:吉野裕行

祝福:理/守備

ステ:41-41-17-40-35(174)

武器:機斧ロヴンヘイズ(専用)

攻撃+3 1-4ターン目の間、【再移動(3)】発動可能

自分から攻撃したとき、または周囲2マスに味方がいる時、戦闘中、攻撃+6、敵の攻撃-6、絶対追撃

奥義:凶弾(3)(専用)

1ターン目開始時、奥義カウント-3

奥義ダメージは敵の守備/魔防-50%で計算

A:緑の死闘・騎馬4

自分が☆5・Lv40のとき、自分の能力値が低くても、スコアの高い敵が登場する

B:怒涛・再起3

C:攻撃守備の脅嚇

例年のこの時期同様、ストーリーで退場した敵側のキャラが登場しました。今回は直近のストーリー11章で退場したオッテルがさっそく登場。武器はストーリーで登場したときとは少し異なっています。

ステータスは攻撃守備型で速さを削っています。攻撃性能に優れている感じで、緩条件で絶対追撃できます。加えてBが追撃不可無効の怒涛・再起になっていてほぼ確実に追撃できます。攻撃操作なので疾風迅雷目的で剛剣を採用しやすいようになっているというか。武器内蔵で4ターン目まで限定の再移動もあります。

ここで緑の騎馬死闘か…神階英雄は効果が落ちるので注意。これで騎馬死闘は全属性に出たことになります。

専用奥義は月光に奥義加速がついたものです。

全体的には大人しめかなぁと思いますが、凶弾は初っ端奥義なので注意。奥義が控えめなためか、迅雷型も多くなりそうな気がします。

 

・抱き合わせ

赤:烈火の勇騎士 エリウッド(風)/暁の剣聖 オルティナ(天)/優しき長女 パオラ

青:王道を征く者 クロム(水)/エドマンド辺境伯家 マリアンヌ/失いし過去 ジー

緑:バレンシアの王妃 セリカ(火)/フォドラを導く者 ベレト(水)/王の弟 オッテル(理)

無:トラキアを継ぐ者 リーフ(水)/辛辣皮肉の射手 シノン/世界を繋ぐ王 クロード(地)

オッテルと抱き合わせになっているベレトは今回が初再出。要チェックです。また、赤青でも死闘持ちがPUされています。無属性は狙撃持ちのシノンがPUされています。

【#FEヒーローズ】新英雄「深淵を照らす灯火」(風花雪月・煤闇の章)

正午に新英雄の情報が出ました。

現在開催中の戦禍の連戦で登場しているムスペルが早ければここで登場するとみられていましたが…

 

[灰色の義侠心 ユーリス]

出典:風花雪月

CV:榎木淳弥

兵種:無暗器/歩行

ステ:40-39-43-26-29(177)

武器:義侠の戦刃(専用)

奥義が発動しやすい。【再移動(2)】発動可能。

ターン開始時、自分に【移動+1】付与

戦闘開始時、敵のHPが50%以上なら戦闘中、攻撃/速さ+6

【暗器(7)】効果

補助:トリック

射程3 対象と自分の位置を入れ替える

奥義:凶星(2)

A:無の死闘・歩行4

自分が☆5・Lv40の時、闘技場などで自分の能力値が低くても、スコアの高い敵が登場する

C:始まりの鼓動3

今回は風花雪月の「煤闇の章」から、地下を拠点とする「灰狼の学級」の面々が登場。

ローベ伯の元養子で、オーバンの紋章を持ちます。

迅雷風烈+再移動か、これは動きやすそうです。あと個性としてはトリックかな。無の死闘・歩行4も初もの。

Bスキルで見切り・追撃あたりが欲しいところです。

 

[雌伏令嬢 コンスタンツェ]

出典:風花雪月

CV:ブリドカットセーラ恵美

兵種:赤魔/飛行

ステ:39-42-40-17-29(167)

武器:アグネアの矢(専用)

速さ+3

自分から攻撃したとき、または周囲2マスに味方がいる時、戦闘中、攻撃/速さ+6、自分の追撃不可を無効、かつ奇数ターンなら敵の速さ/魔防の強化を無効、偶数ターンなら自分の攻撃/速さの弱化を無効

補助:一喝+

A:攻撃速さの渾身4

B:攻撃速さの遠影3

戦闘中、敵の攻撃/速さ-3

【再移動(残り)】発動可能

C:速さ魔防の牽制3

旧帝国貴族ヌーヴェル子爵の娘。ノアの紋章を持ちます。二重人格のため、太陽が差していると「もう一人」に切り替わってしまいます。このためか日傘でカバーしているようです。

追撃不可無効に奇数ターンは敵の速さ魔防強化無効、偶数ターンは攻撃速さ弱化無効とちょっと癖がありそうですが、普通のアタッカーといった感じ。

他は高速飛行魔として欲しいところを押さえていて、遠影がレギュラー入り。

 

[魔物を呼ぶため息 ハピ]

出典:風花雪月

CV:三澤紗千香

兵種:青魔/騎馬

ステ:40-42-26-16-39(163)

武器:魔獣の書(専用)

竜/獣特効。奥義が発動しやすい

ターン開始時、奥義カウントが最大値なら奥義カウント-1

戦闘開始時、自分のHPが25%以上なら戦闘中、攻撃/魔防+6

奥義:凶星(2)

A:攻撃魔防の機先4

戦闘開始時、敵のHPが100%、または敵が【不利な状態異常】を受けているとき、戦闘中、攻撃/魔防+7

戦闘開始時、敵のHPが100%、かつ敵が【不利な状態異常】を受けているとき、戦闘中、さらに攻撃/魔防+2

B:攻撃魔防の遠影3

ティモテの隠れ里の娘。ティモテの紋章持ち。称号通り、溜息をつくと魔物が来てしまう特異体質持ちです。

個人スキル再現の竜獣特効に始まりの鼓動か。2カウント奥義なら開幕と。奥義アタッカーということで、特効も相まって特定の相手に強いタイプかな。ステータスもスキルも攻撃魔防型。

機先持ちですが使うなら脅嚇が欲しいところ。

 

[炎神 ムスペル]

出典:ヒーローズ

CV:玄田哲章

兵種:赤竜/騎馬

武器:絶炎のブレス(専用)

攻撃+3 射程2の敵に、敵の守備/魔防の低い方でダメージ計算

戦闘開始時、自分のHPが25%以上なら戦闘中、全能力値+5、かつ戦闘中と戦闘後、敵はHPを回復できない。

戦闘開始時、自分のHPが25%以上で戦闘中に攻撃していれば、戦闘後、敵とその周囲2マスの敵に【回復不可】付与

補助:攻撃の大応援+

A:守備魔防の防城戦4

飛空城防衛時、戦闘中、守備/魔防が防衛設備の数によって最大+11上昇

B:竜鱗障壁3

C:絶炎結界(専用)

周囲2マスの味方は戦闘中、攻撃/守備+4、かつ戦闘中、その味方の攻撃が敵の魔防より高いとき、最初に与える攻撃のダメージ+(その味方の攻撃-敵の魔防)×30%

周囲2マスに味方がいる時、戦闘中、攻撃/守備+4、かつ戦闘中、攻撃が敵の魔防より高いとき、最初に与える攻撃のダメージ+(攻撃-敵の魔防)×30%

戦禍の連戦の敵将として顔を出している炎の神竜が登場。ニフルとは逆で気性が激しく、どこぞの不良を思わせるキャラになっていますね。

兵種は騎馬竜で構成もニフルと少し似ていますがステは逆で鈍足高耐久。久々登場の竜鱗障壁がレギュラー入り。

スキル関係もニフルと対になる内容で武器は自己強化に不治の幻煙、Cは攻撃守備の相互大紋章+相互初撃強化。

Aに防城戦持ちで防衛向きと想定されているようですね。ただ遠反+竜の逆鱗の方がいいかなぁと思ってます。

 

また、PU外の☆3-4枠で[レスターの格闘王 バルタザール]が登場します。

出典:風花雪月

CV:木村昴

兵種:斧/歩行

武器:瞬撃の斧+

奥義:華炎(4)

A:攻撃守備の大覚醒3

同盟貴族アダルブレヒト男爵家出身の「レスターの格闘王」。原作だと格闘のイメージですね。今回は斧で登場。

 

その他、大英雄戦には[庇護の修道士 アルファルド]が登場します。

 

[総括]

総選挙でもユーリスが上位に入り、実装が期待されていた灰狼がここで登場。今回は☆4枠がPU外の1人だけで、☆5の方も目新しいものはないのですが、安定感のある構成になっている印象です。唯一の新要素といえばムスペルの初撃強化ですかね。

今回追加される5部11章「偽りの兄妹」。10章では記憶のカギを探してエンブラを訪れたファフニールが「ブレイザブリク」の偽物を発見、それにより自身の記憶(アスクの扉から召喚された)を取り戻して事の真相をエイトリに問いただしたのですが、エイトリの術中にはまってしまいました。

いよいよムービーにあった「暴走したファフニール」が登場するということで、後半ムービーの謎がようやく解けてきたように感じます。最終ステージはファフニールはおらずオッテルがいるだけですが、ここで決着なのかな?「偽りの兄妹」ということで実の兄妹のはずのオッテルとレギンが「偽りの兄妹」ということなのかな?

物語も佳境に差し掛かり、魔剣グラムの話も出てきそうです。

 

では。

【#FEヒーローズ】新超英雄「聖戦士の末裔たち」(聖戦の系譜)

[聖祭の流星 ラクチェ]

出典:聖戦の系譜

CV:種崎敦美

兵種:斧/歩行

武器:流麗なる戦舞の聖器(専用)

奥義が発動しやすい。

戦闘開始時、自分のHPが25%以上なら戦闘中、全能力値+5、敵の絶対追撃を無効、自分の追撃不可を無効

戦闘開始時、自分のHPが25%以上で戦闘中、速さが敵より1以上高いとき、自分の奥義カウント変動量-を無効

奥義:剣姫の流星(専用)

A:速さ守備の孤軍4

周囲1マスに味方がいないとき、戦闘中、速さ/守備+7

B:回避・攻め立て3

C:攻撃の相互大紋章

中の人が今旬な女剣士ラクチェが超英雄に。

見切り追撃に速さ条件で奥義遅延無効か、Bは回避攻め立てですが風薙ぎもありってことですね。

Cは始まりの鼓動がよさげな予感。

 

[聖祭の聖者 ユリア]

出典:聖戦の系譜

CV:佐倉綾音

兵種:赤魔/飛行

武器:聖祭の光炎+

ターン開始時、HP10回復。

戦闘開始時、自分のHPが25%以上なら戦闘中、攻撃/速さ+5

補助:速さ魔防の応援+

A:攻撃速さの渾身4

B:光と闇と(専用)

聖戦士の末裔といえばユリアも代表的な人。今回で4バージョン目、初の飛行です。

武器は汎用か…これの回復効果で渾身の自傷ダメージと相殺しているようです。

ステータスは今までに比べて速さ高めかな?

 

[聖祭を歌う風 レヴィン]

出典:聖戦の系譜

CV:子安武人

兵種:青魔/歩行

武器:聖祭の風光+

ターン開始時、HP10回復。

戦闘開始時、自分のHPが25%以上なら戦闘中、攻撃/速さ+5

奥義:月光(3)

A:攻撃魔防の孤軍3

C:歩行の柔撃3

彼もまた一応聖戦士の末裔ではあるのですが、今回は聖戦を語り継ぐ吟遊詩人…ということですね彼は。今回の☆4枠。

歩行の柔撃は久々の登場です。孤軍が☆4かな。

 

[聖祭の王子達 リーフ](双界英雄)

出典:トラキア776/聖戦の系譜

CV:鈴村健一(リーフ)/内田雄馬(セリス)

兵種:無弓/騎馬

ステ:40-40-41-27-20(168)

武器:双聖戦士の聖弓(専用)

奥義が発動しやすい。【再移動(1)】発動可能

自分から攻撃したとき、または戦闘開始時、自分のHPが75%以上で魔法/杖の敵と戦闘時、戦闘中、全能力値+5、かつ戦闘中、自分のHPが2以上で敵の致死攻撃を受けた時、ダメージをHPが1残るように軽減

奥義:ノヴァの聖戦士(3)(専用)

A:攻撃速さの機先4

B:Sドリンク(専用)

C:鼓動の幻煙3

双界スキル:自分及び「聖戦の系譜」「トラキア776」出典の味方に【双界効果・刃】、【攻め立て】、【自分から攻撃したとき、絶対追撃】を付与

今回は聖戦を代表する英雄2人が双界英雄に。男同士での双界は初ですね。

兵種はリーフが伝承英雄で登場したときと同じですが伝承の方とは異なりステは速さ型。

双界スキルが強烈で、攻め立て+攻め時絶対追撃かー、これはアタッカーが強くなりそうです。

武器は攻め時、または自分のHP&相手の兵種参照の祈り。どちらかというと攻め特化の性能です。

 

・配布枠

[聖祭の王女 ナンナ]

出典:聖戦の系譜/トラキア776

CV:名塚佳織

兵種:杖/飛行

武器:

補助:

奥義:

 

[まとめ]

今回の戦禍の連戦は前2回に続き、召喚開始当日からの実施です。続き物のお話になっている「氷神炎神」、前回はかつてニフルが血を分けたニフル女王フヴェルがムスペルに殺されたという話になり、古から続くニフルとムスペルの因縁の話になってきています。いよいよ炎竜ムスペルの登場でしょうか。

6世代に移行して初の超英雄ですが、例年同時期に実施されていた舞踏祭ではなく、聖戦士の祭りということで聖戦士の末裔たちが登場。主に後半部に登場する英雄が聖戦士の祭りの格好になりました。全員初超英雄です。

総選挙に比べると性能的にはちょっと地味な印象ですが、その分双界英雄のリーフは双界スキルで役目を持てるような感じなのかな。

 

では。

【#FEヒーローズ】新伝承英雄「銀の輝きの女王 ミカヤ」

[銀の輝きの女王 ミカヤ]

出典:暁の女神

CV:桑谷夏子

兵種:無魔/歩行

祝福:風

武器:明日の光(専用)

重装/騎馬特効 攻撃+3

自分から攻撃したとき、または周囲2マスに味方がいる時、戦闘中、攻撃/魔防+6、絶対追撃

自分のHPが50%以下で自分から攻撃したとき、追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う

補助:癒しの乙女(専用)

対象が受けている弱化を解除し強化に変換する。その後【不利な状態異常】を解除。

対象のHPを回復し、その分自分のHPが減少する(最大値は自分の現HP-1)

A:獅子奮迅4

B:未来を知る力(専用)

戦闘中、敵の攻撃/魔防-5

自分から攻撃したとき、または弓/暗器/魔法/杖の敵と戦闘時、戦闘中、最初に受けた攻撃のダメージを30%軽減

C:遠距離相互警戒

周囲2マスの味方は弓/暗器/魔法/杖の敵から攻撃されたとき、戦闘中、守備/魔防+4

周囲2マスに味方がいる状態で弓/暗器/魔法/杖の敵から攻撃されたとき、戦闘中、守備/魔防+4

 

長らく伝承英雄として待たれていたミカヤが満を持して登場です。デイン王として迎えられた暁の巫女が伝承英雄に降臨。

これまで通り重装騎馬特効のついた攻撃魔防型ユニットですが、ミカヤの個性である専用補助「癒しの手」が「癒しの乙女」にパワーアップ、一喝+の効果が追加されました。

武器は絶対追撃+HP半分以下で攻め立てなので、癒しの乙女や獅子奮迅の自傷でHP半分以下に持ってくれば文句なし。堅実な性能といえます。

相手にしたときは懐に潜り込めば安全に倒せそうです。

 

・今回の抱き合わせ

赤:玉座の少女 ソティス(闇)/煌炎の盟主 リリーナ(火)/闇色の未来 マーク

青:神竜王 ナーガ(天)/ガラテア伯爵家 イングリット/すご腕の天馬騎士 ファリナ

緑:鏖殺の魔女 スラシル(理)/炎の女帝 エーデルガルト(火)/闇色の忠節 マーク

無:目覚めし正の女神 アスタルテ(天)/銀の輝きの女王 ミカヤ(風)/覇道の終着点 覇骸エーデルガルト

ミカヤのいる無属性はアスタルテや覇骸エーデルガルトもいるので狙い目ですね。

【#FEヒーローズ】大いなる英雄「希望の護り手たち」(第5回英雄総選挙)

さて、今年も大いなる英雄の時期がやってまいりました。

今年はマルス、エイリーク、マリアンヌ、門番が登場することがわかっていますが、この4人が果たしてどんな装いになるのでしょうか…

 

[光の王子 マルス]

出典:紋章の謎

CV:緑川光

剣/歩行

ステ:41-41-43-32-25(182)

武器:始祖ファルシオン(専用)

竜特効 奥義が発動しやすい 

自分から攻撃したとき、または周囲2マスに味方がいる時、戦闘中、全能力値+5、かつ自分以外の味方の強化の合計値が高い上位3人の強化の合計値によって異なる効果を発動

(10以上なら敵の絶対追撃を無効、自分の追撃不可を無効。25以上ならさらに戦闘中、攻撃+5、かつ戦闘中、自分の攻撃でダメージを与えた時、自分のHP5回復。60以上ならさらに敵から攻撃されたとき、先制攻撃)

奥義:光炎の紋章(2)(専用)

ターン開始時、周囲2マスに味方がいれば自分の全能力値+6、周囲2マスの味方の攻撃+6

ダメージ+速さの35%

奥義を発動した戦闘後、自分と全味方の全能力値+6

A:遠反・速さの渾身

敵から攻撃されたとき、距離に関係なく反撃する。

戦闘開始時、自分のHPが25%以上なら戦闘中、速さ+5。その状態で攻撃したとき、戦闘後、自分に5ダメージ

B:回避・怒り3

C:迅雷風烈・偶数3

男性2位でようやく当選を果たした英雄王マルスは、アリティアの始祖アンリをイメージした格好に。

武器は味方が強化されているほど効果が強くなり、10以上で見切り追撃、25以上で殴り回復、60以上で待ち伏せが追加。奥義はそれまでの専用奥義からパワーアップし、ターン開始時に周りの攻撃と自分の全能力を強化しつつ、奥義発動後に全能力値+6と。4人部隊なら奥義発動で合計72になり、武器の待ち伏せまで発動可能ということに。Aはそれに合わせる形で遠反・速さの渾身。

Cの迅雷風烈・偶数はレギュラー初登場。攻めに適したスキルですが、始まりの鼓動をつけて待ち伏せ奥義もいいんじゃないかな。

ステータスは攻撃速さ型。過去のマルスと同傾向です。

 

[誓いの優王女 エイリーク]

出典:聖魔の光石

CV:水橋かおり

槍/騎馬

ステ:39-40-42-28-24(173)

武器:絆槍レギンレイヴ(専用)

重装/騎馬特効 奥義が発動しやすい

戦闘開始時、自分のHP25%以上なら戦闘中、全能力値+5、かつ戦闘中、最初に受けた攻撃のダメージを30%軽減。

戦闘開始時、自分のHP25%以上で自分から攻撃したとき、自分の追撃不可を無効

奥義:月光(3)

A:鬼神飛燕の迫撃

自分から攻撃したとき、戦闘中、攻撃/速さ+7、かつ戦闘中、奥義による攻撃でダメージを与えた時、自分の最大HPの(10+自分の奥義カウントの最大値×20)%回復

B:華月の腕輪(専用)

【再移動(2)】発動可能。戦闘中、自分の奥義カウント変動量-を無効。

奥義発動時、ダメージ+敵の守備の(20+自分の奥義カウントの最大値×10)%

C:攻撃速さの脅嚇

女性2位でこちらもようやく当選のエイリークは兄エフラムをイメージした格好に。衣装だけでなく、髪型も異なっています。エフラム衣装にレギンレイヴだから違和感しか…

武器はHP条件で初撃軽減+攻め時追撃不可無効。こちらもBが専用で奥義減速無効かつ奥義ダメージ加算。重い奥義ほどダメージが加算されます。

一撃系の新Aスキル・鬼神飛燕の迫撃は鬼神飛燕の一撃3の上位互換で奥義カウント依存の割合回復が奥義に付加されます。最近はHPが多い条件のスキルも多いのでこれは助かりますね。

攻撃速さの脅嚇もレギュラー入りです。ただバフデバフを使いこなすという感じではないので幻煙系の方が安定しそうな気が。

ステはこちらも従来通り速さ型。切り込みアタッカーとして使いやすそうです。

 

[穏やかなる祈り マリアンヌ]

出典:風花雪月

CV:秦佐和子

無魔/歩行

ステ:38-40-41-17-35(171)

武器:幻影の書(専用)

速さ+3 

戦闘開始時、敵のHPが50%以上なら戦闘中、敵の速さ/魔防-6、敵の速さ/魔防の強化を無効にする。

戦闘開始時、敵のHPが50%以上で自分から攻撃したとき、戦闘中、最初に受けた攻撃のダメージを70%軽減

奥義:鎮魂の舞(3)(専用)

自分から攻撃したとき、周囲2マス以内の味方で最もHPが高い行動済みの味方を行動可能な状態にする(「歌う」「踊る」「奏でる」を持つ味方も対象。1ターンに1回のみ)

行動可能な状態にした味方とそのダブル相手に【グラビティ】を付与

A:攻撃速さの連帯

周囲2マスに味方がいる時、戦闘中、攻撃/速さ+5、かつ戦闘中、攻撃/速さが攻撃/速さに受けている弱化の2倍だけ上昇

B:見切り・追撃効果3

C:始まりの鼓動3

女性1位は今年3月に登場したマリアンヌが、今回は戦争編から登場。踊り子の装いです。レギュラー初の無属性魔法です。

ステータス傾向は従来のものとは変化して魔防が下がり速さが上がっています。

敵のHP条件で速さ魔防の凪+初撃激減とアタッカータイプの武器ですが、専用奥義が特徴的。自分から攻撃して戦闘終了時に奥義カウントが0になった時に近くに行動済みの味方がいればHPが高い味方が1マス移動で再行動できます。近くにいる条件があるのでAは連帯になっているのでしょう。

奥義での再行動促進のためにCが始まりの鼓動になっているようです。戦いながらサポートするタイプですかね。

 

[大修道院の 門番]

出典:風花雪月

CV:松本忍

緑魔/歩行

ステ:41-37-17-40-36(171)

武器:突撃の角笛(専用)

守備+3 

自分を中心とした縦3列と横3列の味方は戦闘中、攻撃/速さ+5

自分の戦闘時、自分を中心とした縦3列と横3列の味方の人数によって異なる効果を発動。(1以上なら戦闘中、敵の攻撃/魔防-人数×2。3以上ならさらに敵は追撃不可)

補助:一喝+

A:近反・金剛の構え

敵から攻撃されたとき、戦闘中、守備+5、距離に関係なく反撃する

B:異常なしであります(専用)

射程1の敵は自分の周囲1マス以内を通過できない

射程2の敵は自分の周囲2マス以内を通過できない

敵は自分の周囲4マス以内へのスキル効果によるワープ移動不可

C:守備の相互大紋章

周囲2マスの味方は戦闘中、守備+4

周囲2マスに味方がいる時、戦闘中、守備+4

男性1位枠として、ガルグ=マク大修道院の玄関傍らに立つ兵士がアスク王国にやってきました。

全体としては支援寄りの性能で、武器は3マス十字方向で攻撃速さを支援しつつ、自分の戦闘では範囲内の味方の数が多いほど敵の攻撃魔防を下げ、追撃不可も付与。

Bも支援タイプで無条件の進軍阻止に4マス以内のワープ封じと。飛空城でも移動絡みの立ち回りを制限できるのでステータス支援と併せて使い道がありそうです。

Aはこちらも近距離反撃に金剛の構えがついた上位スキル。金剛の反撃・近距離は物理にのみ近距離反撃+鬼神金剛の構えですが、こちらは構え効果が弱くなった代わりに遠距離反撃共々常時発動になっています。守備の相互大紋章は意外にも初で、これで相互大紋章は4種揃いました。

 

大英雄戦は、

[狂王の遺児 ペレアス]

が登場予定です。

 

[総括]

今回は総選挙英雄ということで全員が武器と別で専用の奥義かパッシブスキルを持っており、どれもかなりの強さ。新系統のスキルも出てきて、これからのFEHを予感させる内容になりました。今回から6世代に移行しステータスのインフレが行われています。門番以外は奥義を活用する性能になっています。今回の召喚は昨年の総選挙英雄同様、天井が4回分あります。

ストーリーは5部10章が追加。今回はエンブラ領での戦いとなりますが、エンブラへ攻め入ったファフニールの記憶の手掛かりはエンブラにあるのでしょうか。そしてエイトリの計画とは…

ムービーにあった竜化ファフニールや魔剣グラムの話もそろそろ出てきそうな気がします。エイトリは前章で神竜はまだ~みたいな発言をしてたので、神竜の力を使うとかなんですかねぇ…